朝活は勉強に集中できる効率のよい時間帯

2020.12.11
朝活は勉強に集中できる効率のよい時間帯

休日に資格取得の勉強をしたいのだけど、
なかなか良い時間がわからない…
ここらで本気を出したいのだけど、
勉強するのに良い時間帯はないだろうか?

勉強ってなかなか「その気」にならないですよね。

身の回りの誘惑もありますが、
「頭が勉強モードにならない」というのが一番の問題だと思います。

そこで今回の記事は、
「勉強がはかどる時間帯とその方法」についてご紹介したいと思います。

勉強がはかどる時間帯

結論から言いますと、
「朝イチ」が最も勉強モードに入りやすい時間帯です。

朝というのは、
脳みそが一番新鮮な状態だからです。

脳がエネルギーを消耗していく原因として…
「ストレス」や「意志決定」というのが要因となっています。

例えば、
・嫌なことがあった
・1日仕事をして疲れた
・AとBどちらにするか選んだ
日常生活では、
脳のエネルギーを消耗する出来事に多く遭遇しているのですね。

勉強をしようとしても
なかなかやる気が起きないのは…
脳エネルギーの消耗で頭が回りづらくなっているからなのです。

これらの理由から
「朝イチ」というのは、
ベストコンディションで勉強に挑める時間帯なわけです。

朝を上手に活用するために

では、
そんな朝イチの貴重な時間を
有効に活用するためには何をしたら良いのか?

下記で簡単な準備と
朝の有効利用方法を解説していきたいと思います。

前日の夜に準備をしておく

明日の勉強に対して準備をしておくというのは非常に大切です。

何故なら、
朝の貴重な時間帯に「物を探す」などで時間を使いたくないですよね。
多分、その用意だけで10分位は無駄にしてしまいます。

ですので、
明日、すぐに始められるように
必要なものを机に準備おくというのは大切なことです。

パソコンを使うのでしたら、
クイックアクセスに準備しておいたり、
参考URLをワードソフトやお気に入りに追加しておくのも手です。

あとは、
・明日、何を勉強するのか?
・どこまで勉強するのか?

というのを事前に決めておくというのも大切です。

これにより、
翌日だらだらする事が無くなります。
そして、
決めた箇所まで終了させることで、
自身に達成感を与えることが出来るからです。
達成感はモチベーション維持には欠かせないエネルギーです。

夜の自分の行動を見直す

夜は誘惑が多く、
何かと時間を消費しやすいですよね。

SNSやテレビなど、
時間を忘れて見入ってしまい、
そうこうしている内に
「あっという間に0時を回っている」
なんて経験はあると思います。

だからこそ、
「夜の時間帯に何をしているか?」
自分のなかで整理して、いらないものは削除することが大切です。

これは、
次の項目に繋がります。

夜は早く寝る

朝イチで勉強に挑むのでしたら、
夜は早く寝て、
キチンとした睡眠を確保することが大切です。

そのために
「眠りにつきやすい環境を作ること」が大切になってきます。

例えば…

夜○○時以降はテレビを含め、
パソコン、スマホ等は見ず、
本を一冊用意して寝る前に読書の時間を設ける。

夜○○時以降は間接照明にし、
心身を眠りモードへ持っていく。

ストレッチをし、
心身をリラックスモードへ持っていく。

同時に耳栓なども利用する。

これらは、
心身を「お休みモード」へ移行させてくれます。

順に説明を致します。

1.寝る前に長時間、画面等を見てしまうと…
脳が活性化され眠りづらくなってしまいます。

2.本を活用することで、
手持ち無沙汰な時間を無くし、同時に知識を得る事が出来ます。

3.そして人間には、
「朝起きて夜寝る」というリズムがあります。
今は照明で夜も明るいので、
なかなかそのリズムが掴みにくいです。

ゆったりした照明で、
「夜ですよ」「眠くなる時間ですよ」と自身に伝えてあげるのは有効です。

4.耳栓も脳への刺激を弱めるので、
眠りやすい環境を作っていくことに一役買います。

筆者は百均のキャンドルや耳栓を利用しています。

「明日のために今日は休む」
「今日早く寝るのは、明日の自分のため」
という心持ちを持つと、さらに実行しやすくなります。

朝のルーティンを決める

起床直後は、何かとダラダラしやすいですよね。

ですので朝起きて、
机につくまでに決まった行動があると、
時間を効率的に使いやすくなります。

例えば筆者の場合…

・起きたら洗顔等をする
・洗顔したらすぐ着替える
・朝食前にプロテインを飲む

これをルーティンにしています。

洗顔等は、身体を目覚めさせる為。
すぐ着替えるのは、気分を引き締める為。
プロテインは、朝活に必要なエネルギー補給の為です。

これらをこなした後、
パソコンの前に座り、作業を開始します。

一連の動きを習慣づけることによって、
朝の勉強モードに移行しやすくするのが狙いです。

朝の楽しみ決める

「朝イチ」活動のあと、
自分に対して楽しみを用意してあげてください。

・コーヒーを飲む
・お気に入りのYoutube動画を観る
・朝風呂を愉しむ
・お菓子を食べる
・好きな曲を聴く

気分が上がることなら何でも良いです。
気持ちよく朝活を継続していくために、
頑張った自分へのご褒美と、
次回朝活へのモチベーションになるような楽しみをあげてください。

以上が、朝の時間を活かしやすい流れになります。

この記事の最後に

今回の記事では、
勉強に集中しやすい時間帯と
その時間を活かしやすくする流れ
その2つをご紹介させていただきました。

筆者は夜23時までには就寝し、
ブログなど文章執筆は「朝活」でやることにしています。

現在、
「本気のタロット講座」と「あなたの休日相談所」
2つのブログを運営しておりますが、
執筆作業がはかどるのは、俄然午前中の時間帯です。

6時30分からスタートし、
集中力を考慮して
「45分執筆⇒5分休憩」を最低4セットこなすのが日課です。

筆者の個人的な感想ですが、
1日を充実させる極意は
『朝の時間をどれだけ有効活用できるか?』
ここに隠されていると感じています。

それでは、
皆様の朝活が
良い時間になることを願って…

最後までお読み戴き、
誠に有難うございました。

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